クラシック音楽、小田和正、資格試験、医療記事批判などなど幅広い(節操のない)ブログ


by shy1221
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医療ドラマ「ウィズドロワル」第1話

 ヒロイン(木村佳乃)は社会派週刊誌(AERAあたりを)記者。29歳未婚。デスク(佐藤浩市)と不倫中である。最近、微熱が続く。体がだるくてしかたがない。

ある朝、鏡を見ると、蝶形紅斑が出ている。鏡の前で頬に手をやるヒロイン。病院に行きたいと思うが、なかなか時間が取れない。ある朝、だるくて仕方がなく、仕事をぶっちぎって近くの総合病院を受診する。

まずは総合案内で、「紹介状のない方は3150円いただきます」といわれ、むかつくヒロイン。内科外来にいくと、研修医の予診が待っていた。最終月経や妊娠歴まで尋ねられてさらにむかつくヒロイン。膠原病内科での診察が決定されたが、延々の待ち時間。途中で「病棟患者急変のため、外来を一時停止させていただきます」の表示。午後2時になって、ようやくヒロインの診察。机の上の本の陰に食べかけのサンドイッチが見える。「あ、全身性エリテマトーデスかもしれませんね。今日、いろいろ検査して、来週の木曜日に結果を聞きに来てください」と主人公の内科医(佐々木蔵之介)。いろいろ検査したので、お会計は1万円を超えてしまった。「お話5分で血をとって1万て何よ!」とめちゃくちゃむかつくヒロイン。

夜のバー。ヒロイン「わたし、膠原病かも。死んじゃうかも」デスク「しぶといお前が死ぬわけないだろ」ヒロインは酔っ払いながら、クラノスケについて原稿用紙10枚分くらい罵倒する言葉を吐く。

夜遅く、医局でカップヌードルをすするクラノスケ。病棟のパソコンで検査データのチェックをしてくるクラノスケ。ヒロインのデータが異常に悪いことに気づく。ヨシノの連絡先を確認して電話するクラノスケ。ヒロインは不在。医局に戻り、診断書を書き続けるクラノスケ。23時になり、もう一度ヒロインに電話するクラノスケ。ヒロインは留守で、伝言メッセージを入れる。クラノスケ、1人暮らしのアパートの風呂に入って眠りかける。

翌日、夜遅く一人暮らしのマンションに帰宅したヒロイン。留守番電話にメッセージが入っている。「○○総合病院の内科のクラノスケです。昨日の検査結果で異常がみられました。予約は来週ですが、今週中に必ず外来を受診してください。」

ふたたび総合病院内科外来。クラノスケ「蛋白尿がでているし、白血球が2,000しかありません。補体も測定限界以下です。抗核抗体は2560倍、APTTが著明に延長しています。入院が必要です。ただし、ベッドの空きがないので、電話連絡を待ってください。

夜のバー。ヒロイン「あたし、入院しなさいって言われちゃった。でも、お部屋の空きがなくて、待ってくださいって。入院しなさい、でも部屋はないってどういうことよ」デスク「部屋がないって向こうが言っているってことは、まだまだ入院しなくても大丈夫ってことじゃない?」

ホテルの部屋。ヒロインと佐藤浩市の激しいベッドシーン。
(元は医療従事者によるドラマ(第1話〜第3話)
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by shy1221 | 2007-02-26 01:00 | TV、ドラマ、映画(冬ソナ以外)