クラシック音楽、小田和正、資格試験、医療記事批判などなど幅広い(節操のない)ブログ


by shy1221
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看護学校・定期試験終了

看護学校で解剖学を教えていたのだが、昨日その試験があった。前にも言ったように、45分間、100点満点、60点で合格とのことで問題作成を依頼されたのだが、医学の世界で、6割の知識が許されるわけもなく、やっぱり全部知っていてナンボ、ってなところだとは思うのだ。運転免許の試験みたいに、簡単だけど正答率が高くないとダメ、っていうのが私の思う理想のところである。

そうもいかないので、今回は、事前に予想問題を配付(170問)し、この中から100問出題することにした。必修問題を設けて、いくら高得点でもこの問題を間違えたら自動的に不合格という問題も設定した。

さて、採点も終了し、採点済み答案と得点資料を看護学校にさっき返送した。もう怖いことは何もないので色々コメントすることにする。

結果的には、私の想定した方向の結果となった。つまり、半分以上の学生が90点以上で、平均点が88点。「資格試験」的な出題が出来た結果と思われ、私は満足である。で、必修問題であるが、90点以上取っているのに必修問題でアウトになった学生はいなかった。つまり、必修問題でひっかかったのは、成績下位の学生で、高得点をゲットしているのに必修問題のせいで追試にするという採点者側として心の痛むことはしないで済んだのである。

いずれにせよ、「この範囲をしっかりやれ」と言われて、しっかり勉強して結果を出すというのは、医療の現場では最低限必要なことだから、そのトレーニングと思って勉強してくれたらなあ、とは勝手に思うところである。
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by shy1221 | 2004-08-31 14:59

相変わらず選曲委員長

アマチュアオーケストラで選曲委員長をしている。

次々回(来年6月)の演奏会はメインがラフマニノフの交響曲第2番。「のだめカンタービレ」の影響もあり、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をしたいと思うも、ソリスト雇うとお金かかるからダメって。で、今、前プロと中プロの選曲中。

前プロは「ナブッコ」の序曲と、「『サムソンとデリラ』よりバッカナール」が有力。中プロは、サンサーンス「ヘラクレスの青年時代」、ミヨーの「ブラジルへの郷愁」、ビゼー「アルルの女」、ドビュッシー「小組曲」などなど、混沌としている。勉強しないと。
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by shy1221 | 2004-08-31 07:24 | 音楽

AppleStore Shinsaibashi

私を含め関西に住むMac信者にとって、新たな聖地が誕生した。心斎橋である。これまで、上京のたびにAppleStore Ginzaへ巡礼していた身としては、近くに聖地ができたのは嬉しいことである。

8月28日(土)すなわち昨日オープンだったのだが、バイトで行けず。諸情報によれば、一番乗りは前日の午前5時、オープン時には2500人が列を作り、列の最後尾は午後になっても入店できていないそうな。これじゃ、ちょっとやそっとの覚悟では先着1500人の記念Tシャツ、250個限定の福袋なんざはるかにムリって感じ。

ホントは、今日行こうかなと思っていたのだが、今日も混んでるんじゃないかな、と思い、またの機会にいたしとうございます。
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by shy1221 | 2004-08-29 07:34 | Macintosh
新聞報道によれば、「冬ソナ」の完結編が出るらしい。空白の3年間を本にしたとのこと。これまで出ていた読者の妄想ものではなく、一応オリジナルの脚本家の手によるものとのことである。さわりだけ記事に書いてあるが、これまでネット上でさんざん妄想されてきたものの集大成みたいな感じもする。

とりあえず読んでみようか? 
出版社:ワニブックス、ISBN:484701569X
9月3日発売。
(ワニブックスホームページでは8月28日発売と書いてある)
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by shy1221 | 2004-08-27 15:17 | 冬のソナタ

英語わかんねー

国際学会が開催中である都合上、本日は接待でガイジンと夕食。こちらは教授夫妻と私、でほかはみんなガイジン。というわけで、食卓の言葉はエイゴ。Ah-ha,とか適当に言ってみるものの、30%くらいしかわかってないと思う。喋るネタもないので、とにかくひたすら食べて飲む。酔っぱらう。眠くなる。何しに行ってんだろ。

というわけで、英語でコミュニケーションをとる能力の重要性を思い知りましたとさ。明日からピンクのウサギで有名な英会話スクールにでも行こうかしらん。
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by shy1221 | 2004-08-26 22:54 | 近況
 オリンピックの野球も終わった。一応、全員プロの「ドリームチーム」で臨んだわけだが、銅メダルに終わった。モチベーションの問題もあるから、長嶋監督指揮だったら、微妙に結果は違ったかも知れないが・・・・・

 各球団2名までの縛りがあるので、敢えて「ドリームチームっぽいチーム」と呼んでみた。何故に2名までかと言えば、五輪期間中もペナントレースが続いているから、主力選手が抜ける不利を平等にしたいということであろう。でも、真のドリームチームを作ったときに、選抜される選手の球団が偏っているということがあればそれはすなわち、もともと球団の戦力が不均衡だということにもなり、それはそれで戦力の均衡を目指したドラフト制度がうまくいってないんじゃないかと勘ぐりたくもなる。

 何よりも、五輪期間中にペナントレースを休む訳にはいかなかったのだろうか? 確かに、五輪予選は前年秋で、そのころには次のシーズンの日程が決まっているのだろうから、難しいかもしれない。でも、サッカーのW杯の時には、日本の試合の日には試合をなくしたり融通をきかせたではないか? 実際、私は、五輪期間中は、ペナントレースに全く興味が湧かなかった。こっそり阪神は連勝したりしているようだが・・・・

五輪で怪我をしても補償が、とかセコイことを言わないで、五輪には日本からベストメンバーを出し、その期間はペナントレースも休み(若手のリーグとか、サッカーのなんとかカップみたいな小さな大会を開いてもいいのでは?)にして、日本中で応援する形にしたほうがいいのでは、と思うところ。次回の北京五輪にどういう対応をするか、見守ることにしよう。
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by shy1221 | 2004-08-26 07:03 | スポーツ

のだめカンタービレ

風の噂に、「面白そうだ」と聞き、書店で購入。ハマってしまい、3日間の間に全巻(1-9巻)一挙購入してしまう。

ピアノ科と指揮者志望の主人公を通して、音大生の生活(必ずしも平均的な音大生像ではなく、変態的な方に入ると思う・・・)を描いている。楽器経験者には、とても楽しめる内容だが、そうでない方にも十分楽しめる内容と思う。

女性向け漫画誌に連載中と聞くが、男性でも楽しめる。立ち読みする勇気は、私にはまだない・・・・
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by shy1221 | 2004-08-25 07:29 | ライフログ

国際学会

今日はポスターながらも学会発表であった。

地元でやっている学会なのだが、国際学会である。海外に行かずに、国際学会で発表出来るのはラッキーといえる。国際学会の日本人にありがちなのは、「ポスター貼り逃げの上、現地で観光」というワザである。学会会場はもぬけの殻、でも「トレビの泉」にはその学会にいるはずの日本人がたくさんいた、なんていう話もある。が、今回は地元なのでそのワザは使えず。ポスターディスカッションの90分間、じっと立っていた。

ガイジンは当然英語で質問してくる。日本語なら炸裂するマシンガントークも、英語だとシドロモドロ・・・・  これが悲しい現実である。

ともかく、乗り切った。学会の残りの会期は、楽しく参加出来るのが嬉しい。
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by shy1221 | 2004-08-24 22:13 | 近況

冬ソナ視聴率(最終話)

冬ソナ視聴率(第19話)

第1話 「出会い」     9.2%
第2話 「はかない恋」  10.9%
第3話 「運命の人」   11.4%
第4話 「忘れえぬ恋」  12.3%
第5話 「罠」        9.2%
第6話 「忘却」     13.6%
第7話 「冬の嵐」    12.6%
第8話 「疑惑」     15.0%
第9話 「揺れる心」   14.8%
第10話「決断」  関東15.7% 関西17.3%
第11話「偽り」  関東17.6% 関西20.3%
第12話「10年前の真実」 関東17.1% 関西20.4%
第13話「追憶」 関東 16.5% 関西 19.0%
第14話「二度目の事故」 関東 16.5% 関西 20.0%
第15話「過去への旅路」 関東 16.3% 関西18.7%
第16話「父の影」 関東16.8% 関西19.0%
第17話「障害」 関東 15.5% 関西 20.0%
第18話「運命のいたずら」 関東16.5% 関西20.5%
第19話「父と子」 関東10.0% 関西10.7%
  第19話昼再放送 関東8.3% 関西9.1%
最終話「冬の終わり」 関東20.6% 関西23.8%

私個人的には、最終話は特に好きだということはないですが、皆さんはどうなんでしょうか。視聴率的には、最終話が全20話を通じて最高です。

9月11日には脚本家を招いた「グランドフィナーレ」なる訳のわからん番組を放映するようです。なんだよ、「ソナチアン」ってよ。と思いますが。
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by shy1221 | 2004-08-23 14:45 | 冬のソナタ

「言葉にできない」

今、24時間テレビで、あの「言葉にできない」を使ったCMで有名になった、「秋雪くん」がらみのコーナーがあった。前にもどこかで言った覚えもあるのだが、この生命保険会社は、イメージCMとは言え、ズルイと思う。ダウン症で余命1年と言われた子供の保険をかけさせてくれるのか? 多分ダメだろう。いや、最近の保険会社なら、加入させておいて、掛け金を取っておいて、いざ亡くなったときに保険金を払わないなんてことも有りうる。

ま、それはともかく、この「言葉に出来ない」を、誰だか知らない歌い手が歌っている。これが許せない。最初の、「らーらーら、ららーらー」の一番高い音(多分Asの音)が出ないで、裏返している。出ないんだったら歌うな!!  森山直太郎とか、平井堅とか、もともと裏返すことを前提に作曲されている歌ではないのだ。そんな歌で感動している風な出演者も画面に写すなー!! 小田さんが歌うホンモノの「言葉に出来ない」は、もっと鳥肌が立つぐらいスゴイんだから・・・
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by shy1221 | 2004-08-22 18:50 | 小田和正