クラシック音楽、小田和正、資格試験、医療記事批判などなど幅広い(節操のない)ブログ


by shy1221
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冬のソナタ・完結版

冬のソナタ サウンド・トラック 完結編
TVサントラ メンサ Ryu / 日本クラウン
ISBN : B0006SLBS6
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「完結編」とあるが、実は、「完結版」の間違い。
アマゾンのレビューに、「とってもよい」と何人も書いていたので、買ってみたが、オリジナル指向の方にとってはかなり期待外れになると思う。私としては星一つにしたいが、皆さんには好評のようなので二つにしてみた。
 全14曲、中でも9曲目の「Stepping on the Rainy Street」の編曲がヒドイ。原曲のオクターブを無茶苦茶にしている。私の再生環境が悪いのかとも思ったが、そうでもないようだ。「音楽的には、充実している」というコメントがアマゾンでは多く見られたが、原曲の響きを重視する私には、どちらかというと気に入らないアルバムになってしまった。
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by shy1221 | 2005-01-31 21:58 | 冬のソナタ

自分の演奏を聴く。

 昨年11月にあった本番の演奏CDとDVDができ上がってきたので、聴いてみた。

・・・・って感じ。

 自分がそんなにうまくないってことはよくわかっているが、まあその場は気持ちよく吹いていたワケで、現実を突きつけられるとイタイ。

 というわけで、これからはしっかり練習しようかと思うが。
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by shy1221 | 2005-01-31 20:50 | 音楽
 次回演奏会に向けて練習中である。

 私自身、「この曲イヤや〜」とか思うことが少なく、好き嫌いが無いので、どんな曲でもイイ曲となってしまうのだが、

ラフ2は本当にいい曲です。

 あのムヤミに重厚なところも、ミョーにロマンチックなところも、何もかもイイですな。今日指導に来ていた先生が、「ロマンチックなところを一人一人が妙な思い入れを入れて吹くと無茶苦茶になります。ラフマニノフは、フツーに吹いたらロマンチックに聴こえるように書いてあるから大丈夫ですから、楽譜通りやってください。」みたいなことをおっしゃっていたのが印象的。

 これから、もっと勉強します。
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by shy1221 | 2005-01-30 23:52 | 音楽

救命病棟24時・第3話

 遅ればせながら、昨日の当直で、救命病棟24時・第3話を視た。

 あの医大生のバカ息子を何とかしなきゃいかんな。進藤先生に母親のクラッシュ症候群を指摘されているのに、「今、元気じゃん、大丈夫だよ!」とは、情けない。自分が見抜けなくても、他人の診断には従うもんだ。というか、聞く耳を持て、といいたい。ま、母親が搬送されていく間に、徐々に「いい人」に更生していくみたいなので、よしとする。

 しかし、研修医役の医師も熱すぎる。確かに研修医は何も知らないが、あんなに上司に反抗することもないだろう。あんな研修医いても熱すぎて困るなぁ。見方によっては、視聴者が思い描く医師像=あの研修医、医療の現実=医局長・帰っちゃった医者、という切り口でドラマを作っているんだとすれば、医療の実際を知らしめてくれるという意味ではいいドラマかも。

 進藤先生の「トリアージしましょう」(第2話・字幕説明付き)とか、「災害医療で患者が多いのは最初の48時間だ。そこを何とか乗りきれ」(第3話)などのセリフは、説明っぽいセリフですごくいい。今はちょっと人間ドラマの要素が多すぎなので、もう少し中身が煮詰まってきたら、看護学校のビデオ教材に使ってみようかな。
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by shy1221 | 2005-01-30 15:39 | TV、ドラマ、映画(冬ソナ以外)

救命病棟24時・第1,2話

 新シーズンのドラマは決めたものの、忙しくて、そのときにみることが出来ない。

 そこで、昨春に導入した、HDD+DVDレコーダーの登場である。私の持っている機種は、DVD-RW対応なので、DVDビデオモードで焼けば、出先でiBook G4で再生できるではないか! というわけで、当直先でビデオを見ることにする。

 先日の当直で、ようやく「救命病棟24時」の第1回、第2回を視ることが出来た。折しも、阪神大震災10年の節目、中越地震もあった直後で、このネタをやれるところがすごいと思う。逆に言えば、災害ネタは、救命救急の究極の形であり、このネタをやるということは、この番組のネタ切れを感じざるを得ない。

 私は、この番組は、医療内容に比較的ウソのない(番組中の救命率が高いところはウソだが・・・)ところを評価している。ただ、ER-緊急救命室-という番組が先行しているので、パクリかと言えば否定出来まい。ま、それはともかく、いい番組と思う。ただ、シリーズものは、新陳代謝しないと長続きしない。以前も書いたが、ERでは、シーズン11にして、とうとうノア・ワイリーが降板となってしまった。「救命病棟24時」も、そんなにキャラクターが多い番組ではないだけに、続編を作る際のネタが心配であったが、とうとう災害ネタに走ってしまったので、心配している。

 今回の第3シーズンはうまくいくと思うが、第4、第5と進んでいってもらいたいものである。
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by shy1221 | 2005-01-29 16:33 | TV、ドラマ、映画(冬ソナ以外)

某国営放送局元会長

顧問に就任したことが発覚したかと思えば、世論の猛反発を浴び風向きが悪いと判断するや辞退と。

世論の猛反発がなければ、給料も出るその顧問職について院政をしようと思っていたんでしょうか。往生際悪いねー。

そういえば、世論の猛反発を浴びた某道路公団のトップは、今何してるんでしょうね。
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by shy1221 | 2005-01-28 22:30 | 思うこと
晩婚、離婚増は世界的現象 将来人口にも影響と国連
<記事引用>
 【ワシントン26日共同】結婚年齢が遅くなる「晩婚化」や離婚増加は、日本など先進国にとどまらず世界規模の現象になっていることが、国連人口部がまとめた報告書で26日分かった。
 1970年代と90年代を比べると、世界の平均初婚年齢は2年近く遅くなり、離婚率もデータのある発展途上国では2−3倍に急増した。
 これほど大きな変化は過去に例がないといい、国連は将来の世界人口に影響する重要な要因になり得ると注目している。
 報告は、世界192カ国を対象に結婚や出産、避妊に関するデータを収集、70年代と90年代の違いを比較した。
 晩婚化は7割以上の国でみられ、平均初婚年齢は男性が25・4歳から27・2歳に、女性は21・5歳から23・2歳に上昇した。
<引用終了>

 難しい問題ですが、離婚率の上昇ってのも気になります。夫婦関係がよほど堪え難いものに変化しているのか、単に辛抱できる「しきい値」が低くなってしまったのかわからないが・・・

 生物学的には、分娩は若いうちにした方がいいと思うのだが、社会的には、そうは言えないところがツライ。年齢を経るといろんな病気も出てくるし。だから、最近報告された、不妊治療を受けて、60代で双胎出産とかって、もう勘弁して、って感じ。

 世界の人口が増え過ぎるのも困るので、晩婚化で出生率が下がるのは、世界的には多少いいことだとは思うが、若者が老人を支えるという社会保障制度としては、日本は見直さなきゃいかんですな。
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by shy1221 | 2005-01-27 13:11 | 思うこと

浮気は電車男をこえるか

「電車男」をこえるか? Q&A掲示板での衝撃のやり取り「今週、妻が浮気します」が単行本に

浮気は電車男をこえません。

「そして小さな奇跡が・・・」とか書いてありますが、電車男の奇跡と比べ物になりません。それに、電車男の登場人物は、倫理的におかしいことを一つもしてません。

ログも見てきましたが、電車男の時にはログ読んで泣きそうになりましたが、今回はそうは思いませんでした。

ネットの書き込みを本にすればなんでも売れるという考えはどうかと。でも売れるんだろうな・・・
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by shy1221 | 2005-01-26 19:34 | 思うこと
日本テレビドラマ 「生存率」の表記削除
<以下引用>
番組欄など患者から批判受け
 日本テレビ・読売テレビ系で放送中のドラマ「87%−私の5年生存率−」について、本編以外の番組宣伝CMや新聞のテレビ欄などで「私の5年生存率」が削除、「87%」のみの告知に変更されたことが二十六日、分かった。「『生存率』の表現がショックだ」などというがん患者らの批判に配慮したという。
 日本テレビは「番組本編のタイトルは今のところ同じ。それ以外の番宣などで『生存率』を削った」と話している。同ドラマは、女性の初期の乳がんを取り上げ、がんとの闘いや家族愛、がんを抱えた日常などを描く。同局によると、87%は、初期の乳がんの五年生存率として示される数字。これらに対し、実際の乳がんの患者らから「『生存率』の言葉を見たくない」などの意見が相次いだため、十二日の初回放送後から「87%」のみのPRに変更した。
 本編で流すタイトルについては「視聴者側で見る、見ないの判断ができる」などとし、現状は「生存率」がついたままになっているという。
<引用終了>

 われわれ医療従事者も、このタイトルはどうかなー、と思っていただけに、当然の流れか。よく考えてタイトルつけなきゃダメだよ。5年生存率なんて言葉、セリフで出すだけで十分だって。タイトルにしなくたってね。
 「当事者のキモチになる」という考え方が、現代社会では欠落してきているんでしょうね。気をつけたい、と自戒して今回は終了。
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by shy1221 | 2005-01-26 17:19 | TV、ドラマ、映画(冬ソナ以外)

女性専用車両

女性専用車両が導入されて久しい。女性のためには良いことだと思う。

ただ、私のような小心者の男性からすれば、男性専用車両も欲しいところだ。

最近は、怖い若者(女性)がいて、「痴漢された」と事件をでっち上げて脅迫したりするような例もあるらしい。男性が安心して(?)電車に乗れるように、男性専用車両が欲しいのだ。

男性による男性に対しての痴漢は防げないが・・・・
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by shy1221 | 2005-01-25 21:39 | 思うこと