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by shy1221
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Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 球児「契約保留」をファンにからまれ舌戦

一日働いて1万円の方と比較するのはどうかと思うが、ン億円もらっていると思われる、某エース(ポスティングによるメジャー行き希望)の選手よりも、今年は貢献したと思うんですが、どうなんでしょうか。単年でもよく働いたらポンと上げてやったらいいのにね。



<以下記事>
 気持ちを分かって下さい!  プロ野球新記録の年間80試合登板を果たし、最優秀中継ぎ投手賞に輝いた阪神藤川球児投手(25)が29日、大阪・住之江競艇でトークショーに参加し、ファンの前で契約更改に関する心境を語った。前日28日の第1回交渉では2200万円から4800万円増の7000万円の提示を保留。この日、一部のファンから“クレーム”をつけられると、直接説明する一幕もあった。中継ぎ投手の待遇向上を求め、12月10日のハワイ優勝旅行前までのサインを目指す。
 意外なところから“クレーム”の声が上がった。モーター音が鳴り響く住之江競艇。トークショーの出番を待つ藤川に厳しいヤジが飛んだ。
 「7000万円の価値があるんか!  1年しか投げてないのに!  オレは1日働いて1万円やぞ! 」
 会場に駆けつけた男性がそう叫ぶと、平成の鉄腕は黙っていられなかった。
 藤川「そういう見方をされるから、先発に回らないといけないんです」。
 男性「無理や、無理や! 」
 藤川「やってみないと分からないでしょう。だからチャレンジするんです」。
 前日28日の交渉では球団提示額の7000万円に「こんな評価じゃ中継ぎをやれない」と怒りの保留。交渉後の会見でも中継ぎ投手の地位向上を訴えた。それでも、一夜明けても周囲に真意が伝わりきらない。「誤解」を解くためにも、ステージの上でも心情を明かさずにいられなかった。
 「稲尾さんにも失礼。それを評価して下さい。チーム事情で中継ぎで頑張った結果だし(球団が)応えてくれないなら、先発でやるしかない。本当はお金の話をしたくないんです」
 今季の80試合登板は、61年稲尾(西鉄)01年菊地原(広島)の78試合を抜いて日本新。53ホールドポイントはリーグトップで防御率1・36。「中継ぎですけど、20勝以上の価値があるんじゃないですかと球団にも言いました」。チームをリーグ優勝に導いた自負があるから、なおさら落胆も大きい。「試合数が違うし、稲尾さんと比較して申し訳ない。でも近代野球で初めてのことをした。危険を伴う頑張りだった」。
 最低ラインを9000万円に据えている。それでも球団には金額よりも、中継ぎに対する意識改革を求める。「中継ぎはレギュラーじゃないと見なされている。先発6人がレギュラーという評価」。さらに、「1回目から気持ちよく(金額を)出してくれたら『ありがとうございました』となる。駆け引きに来ている。これこそプロ野球の悪い風習」とまで言い切った。
 ただ、本音は早期解決だ。「ハワイ旅行前に交渉?  やろうかと思います。終わればベスト」。今季はプロ野球ファンに中継ぎ投手の素晴らしさを伝えた。だからこそ、最後まで納得のアンサーを求める。
by shy1221 | 2005-11-30 11:15 | スポーツ