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クラシック音楽、小田和正、資格試験、医療記事批判などなど幅広い(節操のない)ブログ


by shy1221

2004年 06月 28日 ( 3 )

冬ソナ関連本はかなり買ったが、まあどれもコレクション的な買い方であった。

この本は、面白い。一人で読んでいても相当笑える。というより、「うんうん」とうなづいてしまふ。誰かと一緒に読めば、もっと笑えるはずだ。買っても借りてもいいから、「冬ソナ」ファンならとにかく一度読んでみるとイイ。

思わず、誰かに貸したくなる本です。


ポラリス的「冬のソナタ」バイブル

by shy1221 | 2004-06-28 21:50 | 冬のソナタ
私は、アマチュアオーケストラでTrpを演奏している。

「ニュルンベルクのマイスタジンガー」第一幕への前奏曲をやることになって、昨日は私にとって初めての合奏(前の練習は休んだ)。

関西では「マイジン」と略す人が多いの? それとも関東でも? 私は、高校生時代から、「マイスタ」だと思っていた・・・・

今回は3rdのパートをもらった(というより自分がパートリーダーなので、自分で自分に振った)のだが、私は1stしか吹いたことがなかったので、3rdで合奏に加わると新曲同然だったのは、新鮮な印象。

というより、高校生のときにオーケストラを始めて、この曲に初めて出会った時、トランペットパートじゃなくて、指揮者として初めて出会ったものだから、まず全体像しかわからない。パート譜を見ても、どこら辺なのか微妙に感覚がズレた感じがするのが新鮮。

ま、それでも、知っている曲だから、合奏にはすんなり入ることが出来た。自分の音がないときに、曲を聴いていると、スコアが目の前にふーっと浮かんできて、目の前に、高校時代のあのメンバーの顔が浮かんでくる瞬間があった。狭い、音楽室で、それでもフル編成に近いオーケストラがいる。自分は高一から高二になるころ、オーケストラのメンバーは同級生と一つ上の上級生。威張り倒せる後輩なんかいない団体で、ひたすら萎縮しながら、それでも、指揮者だから堂々としなきゃ、なんて思いながら、ひたすらに、ひたすらに音楽を追い求めていたあの頃。解釈とか、技術とか、そういうのはとにかく未熟だったけど、音は若かったよな。今はヘロヘロのおっさんの音しか出ないけどね。あの仲間たちは、あの先輩方は、今、どうしているだろう。

一部の友人達は結婚式で会ったりしてるんだけどね。大部分のメンバーは卒業以来ほとんど会ってない。また機会があれば、集まりたいものである。

マイスタの話をしようかと思ったけど、ちょっとノスタルジックになってしまったので今日はおしまい。
by shy1221 | 2004-06-28 18:34 | 音楽

冬ソナ視聴率(第12話)

冬ソナ視聴率(第11話)

第1話 「出会い」     9.2%
第2話 「はかない恋」  10.9%
第3話 「運命の人」   11.4%
第4話 「忘れえぬ恋」  12.3%
第5話 「罠」        9.2%
第6話 「忘却」     13.6%
第7話 「冬の嵐」    12.6%
第8話 「疑惑」     15.0%
第9話 「揺れる心」   14.8%
第10話「決断」  関東15.7% 関西17.3%
第11話「偽り」  関東17.6% 関西20.3%
第12話「10年前の真実」 関東17.1% 関西20.4%

とのことです。
関西は安定して20%。関東は伸び悩み。この差はどこから来るんでしょうね。
by shy1221 | 2004-06-28 16:50 | 冬のソナタ